屋久島は回りを海に囲まれたところで、内部は高い山々がそびえ立ってる島です。洋上アルプスとも言われてる、周囲100キロの島です。
海抜0mからの眺めは、通常の目線とは違い面白い経験ができることでしょう。
初心者でもシーカヤックができるように、タンデム(二人乗り)を使用してます。もちろんライフジャケットを使用します、これがあると溺れることはありません。
安全に遊べるようにシーカヤックには、隔壁があってひっくり返っても沈みません。カヤック自体が浮力体になるように、設計されてます。
リバーカヤックの時にもシーカヤックを使用してますので、他のカヤックに比べて安全性は高いです。
シーカヤックの遊び方
浮いているだけで気持ちが良くなる、それがシーカヤックです。
エンジン音などはなく、パドリングの水を漕ぐ音だけです。
以外とスピードが出ることに、驚かれる人もいます。
海の水がとても綺麗でカメが海中にいたら、見えたりします。
朝9時にお迎え 集合場所で待ち合わせー16時にはツアー終了です。
場所場所で目的地まで漕いで行って、到着したらお客さんはシュノーケリングを楽しむことができます。
透明度10mぐらいはありますので、魚はたくさん見えます。
魚の種類も南っぽい熱帯魚や2-3キロぐらいの大きな魚などを見ることができます。
誰かが言ってました、ここは竜宮城ですね。凄いこんなの見たことない、と興奮されてました。
好評なのがライフジャケットです、泳げない人がこれを付けて泳ぐことができます。
テンションが上がって、泳ぐ前に不安な様子が一遍に変わり魚を追いかけて楽しまれてます。
昼はご飯をガスで炊いて、インドカレーを温めて食べるのがスタンダードな昼食です。場所と人数によっては、手巻き寿司をやってます。
昼は手料理になるので、料理の間はフリータイム。
泳げない人は当然エスコートします。
ご飯を食べたら出発地点まで漕いで帰ります。体力に合わせてやってます。
これが1日コースのシーカヤックのスタイルです。
半日のシーカヤックは
午前が9時 午後が13,30分のお迎えか集合です。
ツアー時間は3時間です。 カヤックの積み下ろしがあるのでその時間も含めての時間になります。
風向きでカヤックができる場所でやるところが変更したりすることがあります。
体力やその時々でのコース設定になります、そんなに遠くに行かなくても十分楽しむことができます。
ウミガメがいるときは、カヤックからのウミガメ観察やってます。
ウミガメが居たら写真撮ったり、そのあたりでカメを見てたりしています。
途中で上陸して珈琲タイム、出発地点に戻ってツアー終了。
ちょっとシーカヤックを経験するには、十分楽しめます。
シーカヤックの場所はトローキの滝、栗生、一湊、志戸子などいろんな場所でツアーをやってます。
シーカヤックでウミガメに出会う
屋久島でシーカヤックしてると、5-7月ぐらいはウミガメに出会うことがあります。
永田には前浜、いなか浜という浜があって、そこを漕いでるとカメの時期にはよく遭遇してます。
1mぐらいあるウミガメは、海の中では素早く動いてます。
時々浮上して呼吸する音は、ブハーと大きな声が聞こえてきます。
頭はちょうど人間と同じぐらいのサイズがあり、時々目があったりしたらすぐに海に潜って逃げます。
ここ10年ぐらいは人に敏感に反応するようになってます、以前は人の声が聞こえても逃げませんでしたが、最近はすぐに潜って逃げてしまいます。
カメがいたらジェスチャーでパドルをカメの方向に向けて合図を送り、パドリングを止めて惰性でカメに近づきます。
ただカヤックで浮いてる分には、カメも自然体で海中を漂っている姿を見ることができます。
その時がシャッターチャンスです、防水カメラでの撮影です。
画面が見えないので、適当にパシャパシャ撮ってます。
すぐそばで大きなカメを見るのは、感動もんです。
1日ツアーでは、写真をdvdにして送るサービスがあります。
リーバーカヤックの遊び方
1日ツアーは9時お迎えか集合ー16時にツアー終了
半日ツアー午前は9時にお迎えか集合―12時にツアー終了
半日ツアー午後は1時半お迎えか集合ー4時半にツアー終了
使ってる川は安房川、宮之浦川、栗生川です。たまには永田川。
初心者の方がほとんどなので、レクチャーをやってカヤックに乗り込みます。
ライフジャケットは装着して、シングル艇やタンデム艇で漕ぎ出します。
川は他のカヤックもいるので、まずはブレーキの練習、右や左に行く練習をしながら上流に迎います。
慣れてきたら写真を撮ったりできるようになってきます。
屋久島の川は清流なので、ゆったりとくつろぐことができます。
日頃のストレスを癒すには、最高のひと時を過ごせます。
上流で上陸して、珈琲タイム。半日ツアーは出発地点に戻って終了です。
1日コースは水中メガネで川を泳いだり、魚を釣ったりしてのんびりと1日を過ごします。
昼ごはんは通常はインドカレーを作ったのを温めて、炊き立てのご飯と食べます。料理はその時々で、焼きそばを作ったり、手巻き寿司だったり作ります。
まったりした時間が過ごせる1日ツアーです。
時間に余裕があるので、場所や宿によっては海でシュノーケリングをやったりできます。
その時々でアレンジできますので、家族の方などはスペシァルなツアーが可能ですよ。
昼のインドカリー、辛さをひかえてます。
種類は日本のカレーみたく、ニンジン、ジャガイモが入ってるのが多いです。
サバ節を使ったカレーも多いです、基本はシーフードカリーです。
いなか浜 永田
一湊ビーチ沖

トローキの滝 原
